35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

Ecouter のコツ

Nouvel édito をやっていると、
écouter が出来なくて凹みます…

 

該当単元の分野によっては理解できる割合が増えるので、やはり単語や言い回しを理解できているかどうかだとは思うのですが…

 

しかし出来なくてやる気が削がれてきたので、勉強方法を考えて、ちょっと気分転換です!

 

ちなみに以下の内容は、
某英会話教室のサイトを拝見し、
前半はまさしく自分が考えていたこと
と合致したので、理解を深めるためにも、引用かつ、自分&仏語用にカスタマイズさせていただきました。
(以下URLから引用。検索される方にご迷惑がかからないように名称は伏せています)
http://www.berlitz-blog.com/how-to-improve-listenning

 

------------------

リスニングが苦手な原因の多くは、下の3つに大別される。


1. そもそも、その単語や文法、表現を知らない
2.  知っている単語や表現であっても、聴き取れない
3.  聴き取れたとしても、話すスピードに理解するスピードがついていかない

 

* 聴き取りができない:正しい発音で単語を覚えていないから聴き取りが難しくなってしまう。


* 理解スピードがついていかない:返り読みをせず、仏語の語順で理解していく。

 

練習のコツ:
その練習が「仏語としての音を聴き取る」練習になっているか、「意味を理解する」練習になっているか、を意識すること

音を聴き取る:
発音を聴いて、文字がイメージできる状態(ポムと聴いて、pommeだと分かる)

意味を理解する:
発音を聴いて、瞬時に意味がイメージできる(ポムと聴いて、赤く、丸い果物が頭の中にイメージできる。決して、ポム=りんご⇒赤く、丸い果物 と日本語訳を介して意味を理解することではないことに注意)

 

◉効果的にリスニング力を身につける、
すなわち「音」を聴き取り、
「意味」が理解できるようになる
ための、7つの練習ステップ

 

(1)リスニング素材を用意する
文字で読んでみて、ある程度わかるレベルのリスニング素材を用意する。
音声スピードは、ナチュラルイングリッシュレベルのものが望ましい。
※おすすめは、自分にとって興味がある分野のネイティブスピーカーによるオーディオブック。
※仏語のあとに日本語が入っている等の教材は絶対にえらばないこと 。

 

(2)背景の理解
実際の会話でも、全く背景知識がないことを聞く機会はないので、その日にやるパートが何をテーマにしているのか、テキストの絵やタイトルから想像する。ただし、本文は絶対に見てはだめ。

 

(3)リスニング – 意味理解
1回聞いたら、何を言っていたのか、理解度を自分なりに測る。さらにそれを数回程度行ってください。
(3-5回程度)

 

(4)リスニング – 音理解
分からない単語含めて、音を 判読するためにリスニングを繰り返す。
これ以上聴いても、正しい発音を理解していない箇所がどこなのか、判別できるまで聴く
(10~20回位)


※このパートでは、「音」を聴き取るということに集中。


※時間がある場合は、ディクテーションを取り入れるとよい。

 

(5)テキストチェック – 意味確認

テキストを読んで、リスニングで想定した内容(意味)とのギャップをチェック。分からない単語などは調べておく。

 

(6)テキストチェック - 音確認
素材を聞きながら、テキストをチェック。ここで聞き取れなかった文字と音を完全に一致させる。このステップは省略しがちだが、音を血肉化するために非常に大事なステップ。 
Je suis ~ がシュイになるなど、知っている単語でも、発音が全く異なる場合があるから。


(7)仕上げの音読

仕上げは音読。これまでのステップで頭に取り込んだ音と意味を完全に身につけるステップ。
まずは、素材と一緒に5回音読、
次に素材なしで10回程度音読

ポイントは、
1.意味をイメージしながらよむこと 
2.正しい発音(単語だけでなく連音含めて)取り込むこと。
会話主体の素材であれば、あたかも相手に話しかけるように、ニュースや物語系のものであれば、読み聞かせるイメージでやってみる。

4.まずは、1ヵ月実践
すぐにリスニング力をアップさせたり、聞き流すだけで楽にリスニング力をアップさせられる魔法はない。
しかし、効果的なリスニングの練習方法は存在する。
そして、その方法の土台となる練習のコツは、「音を聴き取る」、「意味を日本語訳無しに理解する」を意識していくこと。