35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

和文と仏文の読み比べ

(内容が消えたままでUPしていたようで、失礼しました💦  追記しておきます…)

 

最近は、和文と仏文の読み比べ…というか、

きちんと和文訳がついたものを

一文ずつ比べながら精読しています。

 

というのも、最近の課題の1つに「語彙力強化」があるのですが、

仏文だけを自分で読んでいるだけでは、どうも不足というか、

いくら辞書を引いていても、自分が日本語で理解できるような深さまで

理解できない気がするからです。

 

例えば、今はビクトルユーゴーの演説を読んでいるのですが、その中で、

Je réponds à l’appel des soixante mille Electeirs qui m’ont spontanément honoré de leurs suffraqes aux élections de la Seine. 

と読んだ時に、

私は、(先般の)セーヌ県の選挙における投票で自発的に私を讃えてくださった、六万人の選挙人の呼びかけに応えます。

などと、滑らかに理解できないのです…

 

いえ、もちろん、日本語とフランス語の語順が違うという問題もあるし、

別に滑らかな訳文にする必要はないこともわかってはいるのですが、

フランス語順に読んでいっても、この和訳を読む深さでは理解できないというか…

 

そして、理解できなかった言葉は、自分でも再現ができない、

気もします。まあ、その分、繰り返し覚えればいいんでしょうけれども。

 

あとは、ヒヤリングの問題で、

難しい文章を耳で聴いた時に理解できないんですが、

それは、目で読む時も、すらすらと読めないからだと思うのです。

 

目を使って読む時は、全体的に読んでしまうので、

知らない語彙の推測もできるし、

積極的にしないまでも、返り読みをする場合もあるし…

読解力も必要だな、と。

 

ということで、精読、やっております〜。