35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

フランス語を常に流しておく意義

フランス語を常に流しておくというのは、

フランス語のラジオやオーディオブック、ドラマなどを

流しっぱなしにしておく、というものです。

 

実は今まで、このことにはあまり意義を感じていませんでした。

 

聴いてもわからないものを流し続けているのって苦痛だし、

わからないものを聴いても意味はないんじゃないかな、と思っていまして。

 

でも英語を身につけた友人に強く勧められまして、

(その場でいくつかポッドキャストまで見つけてくれた)

半信半疑で流すようになったのですが…

 

予想外に、意義を見つけました。

それは、既習だけれども今やっている内容には含まれていない表現に

アトランダムに触れられる、ということです。

 

友人曰く「耳は閉じられない」ということが

よくわかりました。

聞き取ろう!という意識がなくても、知っている表現が流れた時に、

耳がピクリとも反応するのです。

そして、「あ〜この表現やったけど忘れてたな〜」とか、

「あれ?これなんだっけ?」と復習したりとか。

 

もっと自分の力が上がれば、

流れている中から「こういう風に言うのね」など、

知らなかった語彙や表現を拾えると思うのですが、

ほとんど内容がわからない現時点では、

そこまでの効果はなさそうです。

 

…そして改めて、自分の聞き取れなさ具合に戦慄したりしているわけですが…

もしかしたら今、B1の音源聴いてもわからないかもしれません…怖い!

確認してみようと思います😅💦