35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

フランス語回路に切り替えるには/フランス語漬けだが進歩なし😅

当たり前だと言われそうですが、

よく考えたら、この数日間、全く日本語を聞いていません。

聴くのも見るのもフランス語のみ。

でもだいぶ、見るのは違和感がなくなりました。

 

お店の看板なども、あえて思い出そうとしなくても

フランス語のまま入ってくるので、

立ち止まった二人組を遠くから発見しても、看板をみて

「ああ不動産屋さんの前だから、情報見てるんだな」

と自然とわかるという感じ。

 

しかし、あいかわらずとっさには喋れないことも実感😅

 

今回はわりとバスを待つ間に話しかけられていて、

何人かのお年寄りにバスについて尋ねられたり、

バスに乗ってた警備の人に、カルネが反応しないが

どういうことかと詰められたり😅

 

慌てるとやはり話せないですね…

しかも、特に警備の人の時は、相手の言っていることも、

なんとなくわかるような気がしないでもないけれども、

結局さっぱりわからない😅💦

 

ちなみに問い詰められた件は、

相手が英語に切り替えてまで説明しようとしてくれたのですが、

英語でどう言っていいかわからなくなったようで、

結局カルネに磁気が飛んじゃった時の対応をして

済ませてくれました。

 

こういう体験をしても、

以前短いなから語学研修をしていた時のように、

フランス語回路に切り替わる感じが、あまりしません。

 

もちろん、語学学校で授業を受けていた時とは、

聴く量もフランス語に集中する量も桁違いとはいえ、

なんとなく、回路の切り替えには、

「フランス語で出力すること」

が必要な気がします。

 

なので、ここからは独り言や思考も

なるべくまずはフランス語にしてみるというか、

少し意識して過ごしてみようと思います。