35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

(覚書・時々追記予定)仏検2級のための出来分析

少しづつ仏検2級の問題集をやっているのですが、

問題によって出来のばらつきがひどいようなので、

一旦まとめることにしました。

出来ないタイプの問題が恐ろしいほど出来ないので…(涙)

 

  1. 前置詞                      (選択)     2/4, 1/4, 2/4
  2. 語彙・表現               (記述)     1/5, 1/5, 0/5
  3. 動詞選択                  (選択)      2/5,  
  4. 長文読解/文章補充  (選択)       3/5, 0/5, 
  5. 対話補充/質問文      (選択)       4/5, 5/5
  6. 長文読解/内容一致   (選択)       7/7, 5/7
  7. 対話補充/会話表現   (選択)       4/5, 3/5
  8. 書き取り
  9. 聞き取り(1)
  10. 聞き取り(2)

 

…こうみてみると、全体的にやばいような…

もともと語彙や表現、前置詞は弱いと思っていたけれど、

これほどとは!

勉強しないといけませんね…

 

 

 

少しずつ、またフランス語を。

ようやく仕事が落ち着いてきたと思ったら、

なぜだか妙にフランス語への意欲が減退し、

まーったく手をつけられなかったのですが、

少しずつ、少しずつ、やりたい欲が戻ってきたので

復活させることにしました。

 

まずは仏検対策と、会話授業の復活かな…

 

いかし、私にとっての仏検対策の勉強は、

なんらかの工夫をしないとつまらないし、

全然力がつく実感がないんですよね…

 

どうしたものか。

 

とりあえず、またゆるゆると復帰します〜!

 

 

ヒヤリング対策(英語)

諸事情により、英語の発表を聴かねばならなくなりました…

 

仕方なく、英語の音源を、DELFの時のように

スクリプトを読んでから聴いて、耳慣らしをしています。

まだ英語の方が楽なのが、複雑な気持ち。

 

耳から聴くのが楽…というよりは、

スクリプトを読むのが楽なのです。

簡単なものを選んでいるせいか、興味のある内容のせいか、

フランス語よりは語彙力があるせいか、さくさく読める。

 

この感覚を、フランス語で味わいたいものです…!

 

本当はスピーキングの練習もすればいいんでしょうけれど、

せっかくのフランス語が置き換わってしまったら嫌なので、

とりあえず止めています。

 

これでどれくらいの効果がでるのか…

 

希少な時間を費やしているので、

実験がてら、やってみます!

 

 

 

 

とりあえず、読む。

繁忙期で、全く時間が取れません…

 

でも本日、さすがにフランス語をこのまま放置するのは忍びない…と、

斎藤兆史先生、野崎歓先生共著の

「英語のたくらみ、フランス語の戯れ」を読んだところ、

大変触発されました…!

 

いやもちろん、自分は足元にも及びませんが、

好きでやっているフランス語くらい、

諸先輩方を目指してもいいのではないか!と。

 

特に惹かれたのは、

・とにかくものすごく読み込んでいれば、日常会話に下りていける

・日常会話以上のものを入れてないと、喋る内容がない

 

まさしく…

特にこれから先のレベルでは、必要です!

 

ということで、時間が取れない今は

とりあえず趣味的に読む、ことにしました。

仕事が落ち着くまで。

 

効果あるかなあ…

 

 

英語のたくらみ、フランス語のたわむれ

英語のたくらみ、フランス語のたわむれ

 

 

 

喋れなくなった、と感じる理由

ふと思ったのですが…

「喋れなくなった」と感じるのは、

今まで話していなかったことを話そうとしている、

ということもあるのかも。

 

今まで言えていたフレーズが言えなくなった、

という印象はあまりなく、

これ何て言うんだろう…とか、

あ〜これ、言えなくてこの間習った!

なのに忘れた!とか…

 

ただ、フランス語スイッチの切り替えは、

かなり悪くなったかも。

 

…語学学校に行っていた時の感覚、

「フランス語で考える」感覚を思い出さないと…

 

…あの感覚を手に入れるだけでも、

また留学する価値、あるかもな〜