35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

edito B2 をやっています。

色々悩んだ結果、

最近は edito B2 を始めました。

 

テキストの、Le monde の記事は読み終えてしまったし、

小説の抜粋はあまり面白くなかったからです。

 

基本的にはWeb上で公開されている

教師用テキストを参考にしながら自分で進めて、

わからないところを質問するという形。

 

読解の時は音読もして、発音も確認してもらっています。

 

テキストはDELF B1合格後から持っていたのですが、

買った当初はほとんど読めませんでした…。

読む気にもなれなかったというか😅

 

それが、先日開いてみたら、

わずかですがすらすら読めるようになっていてびっくり。

 

ちなみに、語彙が増えたわけではありません。

相変わらず辞書引きまくりです…😅

 

でも、ぱっと見たとき構文が取りやすくなったというか、

文頭から流して意味が取れる部分が多くなってきた気がします。

 

それはやはり、一度しっかりと精読したからという

気がします。

ただし、先生曰く、今は日本語訳をつけずに

たくさん仏語を読むべきだと。

 

なので、しばらくは edito を使って

たくさん読み進めていきたいと考えています!

 

 

復習しないと…

最近、スカイプ授業ばかり受けていて、

復習が追いついていません😅

 

新しいことをやっていても、

「あの時、授業でやった…!」とハッとするも

その内容が思い出せない…ということが続いたので、

この週末は腰を据えて復習することにします💧

 

 

覚えるために、書く。きちんと読むために、書く。

最近、なんとなく「手で書く」必要を感じていて、

「星の王子様」の対訳本を使って

原文を手で書き写し、わからない単語は辞書を引いてノートに写し、

対訳を確認してからオーディオブックで該当箇所を聴き

オーバーラッピングする、ということをしています。


「書く」必要性を感じた理由は三つあって、


一つは、スカイプの授業で話をしている時に、

音が似ているが全然違う単語を思い出せなかった時に、

「ああ…綴りがわかれば、頭の中で読めるのに!」

と強烈に思ったことと、


二つめは、日記を書き始めたとき、

日記を書くという方法はとてもよくて続けられそうだったのですが、

自分の気持ちや状況、描写を表わす蓄積があまりにも足りない!

やはり描写や気持ちや内的に考えたことを表すためには

文学的な表現に触れなくてはいけないんじゃないか

と思ったこと、


そして最後は、今の自分の環境でフランス語の語彙を蓄積し

アウトプットの回路をしっかりと作るためには、

やはり「手で書いて覚える」「手で書くことで出力する」

ことが一番いいのではないかと感じたからでした。


基本的にフランス語では、学校で習った英語とは

逆の勉強法をしようと決めているので、

フランス語を始めてからずっと、

覚えるために手で書いたり、単語帳を使ったりという

いわゆる「お勉強らしい勉強」は避けてきました。

(そのせいで文法や活用は怪しく、語彙はガタガタなのですが😓)


でもここ半年ばかり、難しい新聞記事を読むようになったり、

ニュース番組を聴くようになると、

ちょっとこれまでの勉強法では進展がないなと思うようになりました。


一応、知らない単語は、その都度ipadに入れた辞書を使って調べ、

該当箇所をコピペして記録してはきたのですが、

それらの単語は、見覚えが出来、

見た時に意味が取れるようになってはきても、

聴く時に使えなかったり、

書くのはもちろん、話す時にも出てこないのです。


まあ、知らない単語を記録する方法が、

読んだり観たりする際のスピード重視で、

負担を減らすためとはいえ、辞書を引いてコピペするだけ、なので、

頭の中に全く入れていないのが原因だとは思うのですが、

頭に入れるために書き直したり読み直したりする時間が

なかなかとれないので、この方法ではダメだ、と判断しました。


もう少し付け加えると、一度気持ちが落ち込んでから、

ニュースや新聞といった難しいものを頑張って読むのがしんどくなったので、

ちょっと優しいものを…と考えたせいもあります。


星の王子様なら物語的にもイラスト的にも癒されそうだし、

たまたま手元にCD付きの対訳本もあるし…と😅


でも、これが思った以上に良さそうなので、

覚書として書いておきます。

ここからの勉強内容(とりあえず4月まで)

ということで、

気持ちも改めて、勉強内容を整理しました。

(ほぼ変わりばえありません💦)


1)Edito B2 テキストを

      スカイプの先生と一緒にやる


2)franceinfo を毎日観る

      なるべく一つは精読の上精聴する


3)オーディオブックをシャドウイングする


4)手書きで、語彙ノートを作って

      持ち歩く、すきあらばみる。

 

 

 

1)は、

ル・モンドの記事にするかどうか、

まだ迷っているのですが…

 


DELF B2 に特化したテキストを

日本語で精読することが本当にいいことなのかどうか、

まだ少しわからないのです。


でも、過去の経験からいくと、

フランス人の先生とフランス語でやっても

あまり効果が感じられない…というのも事実。


ただ、英語の学んだ時の経験からいくと、

あんまりにも日本語とべったりくっつけて勉強してしまうと、

フランス語を話したり、書いたりするのには

不都合なんですよね…

 


どうしたものか。

 


とりあえず、悩みつつも、

勉強を再開したいと思います!


日本語で考えてばかりでは、

確実に上達しないことだけは

確かですものね😅

 

(心境整理)また頑張ろう、楽しもう。

(愚痴…というか、ここしばらくの心境のメモなので

   ご興味のある方だけご覧ください💦)

 


生活の方で色々とありすぎまして、

どおおしても気力が湧かず、ここ二週間ほどは特に、

必要最低限のことしかやらずに日々を過ごしておりました😅

 


でもさすがに…そろそろ…と気持ちが動き始めたので、

フランス語にも向かいあおうと思い、

このエントリーを書いています。

 


ちなみにどれくらいフランス語から離れていたかというと、

 


毎日観ていたフランス語のニュースを止め、

本を読んだりオーディオブックを聴くのも止め、

 


すでに予約してあったスカイプの授業で先生と話をする以外は、

完全にフランス語を見聞きせず、「遮断」していました。

 


その間に改めて感じたことなのですが、

ここしばらくのフランス語の勉強には、

いつのまにか、「楽しさ」がなくなってしまっていたな、と思いました。

なんとなく、虚しくなってしまっていたのです。

 


いつまでたってもニュースはわからず、

本や映画を楽しめるわけでもなく、

話したいことも表現しきれず、モヤモヤする…


先ばかりが果てしなく長く、

これはもう、たどりつけないのではないか

と思い始めていました。


そして、

じゃあ、もう、諦めるか…? という思いも。


よく考えれば、

別にフランス語圏に移住したいわけでも、

その必要があるわけでもなく、

仕事で使いそうだという展望もなく…


でも、いざやめるとなると、

惜しい気もして。


もうちょっとしっかりやれば、

使いこなせるようになるんじゃないか…

ここまで頑張ってきたのだし…

せめて、情報が取れるようになりたいなあ、と。


ということで、

まだしばらくは頑張っていくことにしたのですが、

勉強内容は、少し変えていくかもしれません。


もうちょっとゆるく、自分が楽しい気持ちになれて、

でも語彙が身につく内容で、

来年末~再来年春には、仏検準一級&DELF B2に

挑戦できるように力をつけていきたいです。

 

ここまで、こうやって書いてみると、

結論としては、毎度代わり映えしない内容ですが、

自分としてはわりと大きな節目だったので

書くことで、自分の考えを明らかにできたことはよかったです😅

 

いつも以上に自己満足な内容で恐縮です😅💦