35からフランス語!

35歳の夏にパリにはまり、急遽フランス語を身につけることにしました。目標は「ストレスなくコミュニケーションできること」ですが、どこまで、やりきることができるのでしょうか…

[考え中/後日追記予定]読解力について

自分の読解に関する課題とも重なって

最近特に気になっているテーマなのですが、

以下の本を読んで、考える糸口をもらえた気がしました。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

これまでは、読解力がないことについて、

語彙不足と構文分析力不足(つまり文法力の不足)

なのかなと思っていたのですが、

実感値として、どうもそれだけじゃない気がしていたのです。。。

語彙不足だけなら辞書を使えば補えるはずだし、と。

 

今やっている仏4のテキストで、ル・モンドの記事を読んでいるのですが、

これがまあ、驚くほどに独力では読めないのです。

一文づつ和訳していて、なんとなくそれなりの日本語訳になっていても、

先生が補足説明してくれてようやく霧が晴れたように鮮やかにわかるレベル。

 

今のところの感覚だと、

 

1)仏語のまま、苦労なくわかる部分

       (日本語に置き換えるのにちょっと困る時もあるが、実際の意味と乖離しない)

 

2)仏語のままでも意味が取れず、構文を分析したりしてやっと意味が取れる部分

       (日本語に置き換えるのが困難、置き換える時に意味がずれることも)

 

3)全く意味が取れない

 

のどれか、という感じです。

先生は、文法を意識して分析し、その経験を積み重ねていけば読めるようになる、

と仰るので、わからないながらも精読していくしかないかな、と思うのですが…

 

2)のレベルが、慣れて意識せずにできるようになる、というのは納得ですが、

3)→  2)は、どういうふうに移行するのか?

そもそも、移行するのか??

 

興味があるので、引き続き、自分を実験台にして

様子を見ていきたいなと思っています。

 

それにしても、読むことばっかりやっていても話せるようにはならないので、

他のこともやらなくてはいけないのですが、

今のところ、あんまり時間を使えていません。

 

拡張力の続き、やらなくちゃな〜😭

 

 

 

 

これからの勉強内容

・CO対策

     - 拡聴力

     - DELF B1 対策本のCO練習問題

 

・CE対策

     - 仏4

 

・PE/PO 対策

     - スカイプ授業

 

でやっていこうと思います。

とりあえずの期間は、8月末まで。

 

DELF B1の対策本のCO問題は、

当時ほとんどできなかったので

まずはここから慣らしていこうと思います。

B2なんて聴ける気がしません😅

 

拡聴力

ようやく課題の読解&仏作文がひと段落したので、

少しリスニング強化に努めよう、ということで

「[新版]フランス語 拡聴力」を始めました。

 

[新版]フランス語 拡聴力

[新版]フランス語 拡聴力

 

これ…いいかもしれません。

 

私がやっているのはまだ基礎段階で、

数字の聞き取りとか、定型の疑問文や応答文を選んだり

書き取ったりしているのですが、

日本人が聴き取りにくい音の単語などをまとめて聴いたり

重宝しそうです。

 

ただ、聴き取りにくい音の特訓としては、

こちら↓の方が、音そのものを練習出来るし、問題も多いです。

 

コミュニケーションのためのフランス語発音法 (CD付) ―発音の規則と練習

コミュニケーションのためのフランス語発音法 (CD付) ―発音の規則と練習

 

私は英語での失敗から、フランス語では発音を大事にしようと決めていたので、

まずこの本から始めたのでした…😅

 

「拡聴力」、引き続きやってみます!

 

 

仏Ⅱ、仏Ⅲ、試験も通りました。

なんと、評価も「S」と「A」でした。

我ながらびっくり…

 

まあでも、仏Ⅱ の方は特に、スカイプの先生にがっつり仏作文の添削をしてもらって、解答を覚えていったから、当然といえば当然なのでしょうか…

今まで落ちまくっていたのは何だったんだ…

 

テストの内容もメモしておけば良かったです。

自分にどんな力がついたのか知りたかった…

 

まあいいや、合格したからよしとします。

 

これで次の仏Ⅳ に進めます!

 

旅行中のフランス語の勉強

といっても今回は完全なる観光旅行なので、

いわゆるお勉強らしいお勉強はしない!と決めています。

 

そこでやっていることといえば…

 

1)周囲の会話に聞き耳を立てる

 

2)TVで毎朝 France 2 のニュースを観て、

       気になるものは franceinfo で内容を確認する

 

3)Netflix で、フランスでしか観られない現地のドラマを観る

 

くらいですが、特に、3)はかなり楽しんでいます。

 

日本でも Netflix のドラマを日々の勉強のお供にしているのですが、

日本で観る時は、映画以外のフランスの番組がほとんどなかったり、

あってもフランス語字幕が要約だったりして、

いわゆる勉強的にはほとんど役に立ちません。

 

特に映画だと、一度に使う時間や内容が多すぎて、

頻繁に観るにはどうも…字幕も要約版だし…

そこで仕方なく、アメリカのドラマをフランス語音声にして

観ていたのですが、もちろん聴き取れない…

そしてせっかくなら、フランス人やフランス的な世界が観たい…

 

ということで、フランスに来て、現地のドラマを観るのが楽しみだったのです。

どうせ時差ボケで、朝早く目が覚めすぎちゃって、やることないですし😅

 

そんなに数は観られないでしょうが、まずは

 

"Dix pour cent"

https://www.netflix.com/title/80133335?s=i&trkid=14170286

 

というドラマを観はじめました。

 

セシル・ドゥ・フランスを始めとする群像劇で、舞台はパリ、

彼女自身が、自身の役柄、セシル・ドゥ・フランスとして出演しつつ、

彼女をマネージメントする人々を描く…といった内容のようです。

 

彼女自身のプロデュース作品らしく、

年齢のせいで、本人が憧れ、楽しみにしているタランティーノの作品に出られない…

そしてそれをマネージャーは彼女に言えない…

というところから物語は始まります。

コメディタッチで、すでに火種は他にもたくさん、面白そうです✨

さらに素晴らしいことに、フランス語字幕も彼女たちが話しているまま!

 

とはいえ、もちろん、いくらフランス語字幕付きで観ても、

初見ではさっぱりわからないので、話の展開について行けなくなった時点で

巻き戻して観ています😅

 

一話40分くらいですが、いつ観終わるのかな…

滞在中に済めばいいのですが😅